不怕、風雨。


這兩天,是這學期第一次感覺自己有在用功,直到剛剛才把『吾輩は猫である』第一章的內文講義全部讀過一遍,不知道有沒有用,希望至少有個印象。
『よだかの星』比較簡單,但故事還蠻悲傷的,有點同情那隻夜鷹...

來默寫一下吧。(默打...?噗^ ^)

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〔雨にも負けず〕   宮沢賢治


雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な体を持ち 欲はなく 決していからず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり そして忘れず
野原の松の林の蔭の
小さな萱葺きの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行って怖がらなくてもいいと言い
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろと言い
日照りのときは涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
皆にデクノボーと呼ばれ
褒められもせず 苦にもされず
そういうものに 私はなりたい


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そういうものに わたしはなりたい。


如果不是因為文學導讀的期末考要默寫這首詩,我對這首詩的印象,可能到現在都還只停留在最前頭的「雨にも負けず 風にも負けず」這兩句...

儘管自從看完みやざわけんじ的生平影片後,我一直覺得他根本就有神經病,但我狠喜歡這首他創作的詩,這個人所擁有的,是一種狠棒的心情,或許我們只是不了解,他至始至終堅持不變的理想。

『愛し君へ』裡,安曇想要埋葬的曾經,是否也包含著這樣的心情...

當四季的聲音與他的聲音重疊在一起,當四季放下一切前往長崎與他相見,當四季的獨白在最後響起心音:



【害怕雨,害怕風,害怕人生。

垂頭喪氣離去的背影,有誰在笑他。一生之中沒有一次被人讚美過,綻放又枯萎的花朵,有誰在笑它。

當那個人的夢想,輸給群星閃耀的光輝時,當那個人的人生,輸給不斷流逝的光陰時,有誰會笑呢...】



一直都狠喜歡菅野美穗講話時的聲音,還有她的笑容,專屬於四季的溫柔。
『愛し君へ』是一部狠棒的日劇。直到現在我依然這麼認為。


雨にも負けず、風にも負けず。
そういう者に、私はなりたい。
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by miotsu | 2005-01-10 22:19 | 心情記事 ♡ 生活漫談 | Trackback | Comments(0)

11年x365日=4015日。2個人從相遇到現在11年。已經一起度過了大約4000天。山P和斗真之間無比堅固的牽絆。


by みお.mio.澪.橘小都